政治を変える私の決意
「子供たちから信じられる政治を取戻すためには政権交代が必要だ」
今の政治は、実態として自民党一党独裁政治は変わっておらず、金権腐敗、官僚依存の政治を脱していない。そして残念ながら大人はもとより純真な子供たちからも信じられていない。子供たちから信じられる政治を取戻したい。それには、政権交代を実現し脱腐敗・脱官僚依存の民主党の政治を実践するしかない。そして国民の皆さんが「日本で生まれ日本で暮らし日本で老後を迎え心底からあー良かった」と言える社会をつくりたい。
日本は今、歴史上の大転換点にある。「事実上の戦場に事実上の軍隊」がその場しのぎの口先の説明でイラクに派遣された。法治国家なら法の拡大解釈でこのような最重要議案を承認するのは明らかな多数の横暴である。またイラク特措法以前に憲法では前文でも9条1項でも迷彩服を着た自衛官の海外派遣は認めていないと私は考える。当該事案には慎重の上にも慎重な対応、且、徹底した文民統制が必要だ。わずか60年前の経験を活かさずして何時か来た道を歩んではならない。
また、バブル崩壊後の平成大不況は続き、市民社会・国民の不安は年金問題はじめ全く払拭出来ていない。求められているのは、財政の発散を防ぐ方策を中心に据えタイムスケジュールを明確にした総合的な政策パッケージ・処方箋だ。それをきちんと示し説明することで、国民の不安は解消に向う。その上で国民の納得を得て協力を仰ぐことだ。安直な道ではない。しかしながら何としても不安を解消し将来への期待を醸成することが、正しい回復軌道への王道である。
私は、20年余りのビジネスマン・金融マンの経験の中で、外国為替、国債・社債市場、中小企業金融、金融庁検査、地方経済、メディアとの関りを実体験した。また公団への出向経験も得て民営化の現場をも目の当りにした。加えて英国・米国大学院での政治学・国際関係論を学んだ。
「澱んだ水は清き水に入れ替えねば何時まで経っても澱んだまま」である。何としても政権交代を実現し清き水に入替えねばならない。私は上記経験を活かしながら清き水の一滴に成るべく、また民主党の縁の下の力持ちとるべく、微力ながら至誠無私で政治に邁進したい。それにより「子供たちから信じられる政治」を取戻し、延いては国民の皆さんが「日本で生まれ日本で暮らし日本で老後を迎えてあー良かった」と心底から言える社会をつくりたい。それが私の本懐である。
■1. 税金のムダ遣いを止める!
一般会計80兆円の約6割が特別会計へ流用され、省庁ごとの天下り先と利権の構造となっています。この税金のムダ遣いに、メスを入れます。
■2. 安心できる年金の仕組みづくり
「宙に浮いた年金」問題は、民主党の追及なしに表面化したでしょうか? 将来の安心を確保するために、一元化や、税および積み立ての二階建て方式など、改めて国民に信頼される年金の仕組みづくりを目指します。
■3. 子どもを産み、育てやすい環境づくり
安心して子どもを産める産婦人科・安心して預けられる託児所の整備、また生きる力・人間力をつけるための教育制度の充実、そして高校までの学費に対する公費負担などを導入して、子育て環境を整えます。
■4. 尾張西北部の地域活性化を!
愛知県は元気ですが、この地域は県全体と比べ元気がないと言われます。「尾張を元気にする男」杉本かずみは、企業の誘致を目指すほか、子育て支援など福祉が充実したコンパクトシティ化を目指します。
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